ステーキ 美味しい肉

ステーキ肉を扱っている「肉屋」を探そう!

とりさんには、ひいきにしている「肉屋」があります。
そこはグラム売りをしてくれる上に扱っている肉のグレードも良いので、
記念日用のステーキ肉を買うのには「そこ!」と決めています。

 

 

店の選び方

まず、精肉店とか、そういう専門店を選びます。

 

今ではステーキ肉がスーパーに並ぶ時代です。黒毛和牛、ブランド牛、
場合によっては松阪牛まで並びます。

 

しかし、スーパーで買ってはいけません。
別にスーパーを全否定するわけでは無いのですが、スーパーの肉は、スライスされてから
売られるまでの時間も長く、どうしても肉の劣化が避けられないからです。

 

それともう一点言えるのは、ステーキ肉として適している肉が、あまり無い、という
実情があります。ステーキ肉として適しているのは、サーロイン以上のものだと
私は思っています。テンダーロインまでいくと「やり過ぎ感」がありますが、少なくとも
サーロイン。しかもスライスしたての新鮮なもの。

 

これを求めると、どうしても「精肉店」になってしまうのです。

 

 

既にスライスしてある肉ばかりの精肉店はNG

精肉店とは言え、ピンキリです。既にスライスした肉ばかりを扱う店から、
1枚スライスするごとにしっかり真空パックし直す店まで、多岐に及びます。

 

選びべきは、「1枚スライスするごとに、真空パックし直す店」。
これは店頭で肉を見れば一目瞭然です。置いてある肉が、ビニールのパックで
包まれています。

 

一見、ビニールに包まれた肉が置いてあるとなると、古い肉なんじゃないかとか
そういう事を思いがちですが、基本的に保存状態がしっかりしていれば、
肉というのはそう簡単に傷むものでも劣化するものでもありません。

 

ここで言う保存状態とは、酸素に触れていないか、温度は適切か、の2点です。

 

真空パックして置いてある店、というのは、見た目は殺風景です。
デカい肉が、冷蔵ケースの中に無造作に放置されている、そんな感じです。

 

ですが、これが保存には最適なのです。
酸素には触れない、温度管理はしっかりしている。傷む理由がありません。

 

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