ステーキ 美味しい焼き方

いよいよ焼きに入っていきます

ステーキ肉の下ごしらえが出来たら、いよいよステーキを焼きます。

 

この際、季節が冬でしたら、あらかじめステーキを乗せる予定の皿を
温めておいて下さい。
でないと、冷たい皿でせっかくのアツアツステーキが
台無しになってしまいます。

 

 

方法は簡単です。一般的な、レンジに掛けられる皿であれば、
水を少し入れて電子レンジに掛けましょう。

 

鉄板など、電子レンジに掛けられないものは、熱湯を入れておきます。

 

とりさんが1度だけやった失敗談ですが、
この「温めるための水」を捨て忘れてステーキを乗せたことがありました。

 

勿論コレは大失敗も甚だしいことです。
ステーキの焼き上がり前に、必ず水は捨てて、皿を拭いて下さい。

 

水気が残っていると、ステーキの美味しさは半減しますから.....

 

 

フライパンは「それなりに」熱する

よく、ハンバーグなどを焼く際に「フライパンをよく熱して」から入れる、
なんて事が言われます。ただこの「よく熱する」がどれくらいかが
判断付かない、という方も多いと思います。

 

ただ、ステーキの場合は、そこまで超アツアツにしなくても大丈夫です。
手をかざして「うん、熱そう」で、十分。

 

 

もう1つの判断の目安は、先ほど言った「ケンネン」というものを使う方法です。

 

ケンネンは、ステーキを焼く際、先にフライパンに投入して全体に
脂を引く役割をします。ステーキ焼くときにサラダ油なんか使わんで下さいよ?

 

もしケンネンが付いてこなかった場合、ステーキの脂身をちょっと切って、
それを使っても良いです。モノは同じなんで。

 

 

で、そのケンネンを入れて、ケンネンが半透明になる程度まで熱すれば
それが投入のタイミングです。下味を付け終わった肉を、大胆に放り込んで下さい!

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